国家公務員の人員削減などが話題になっているけれど、やはり公務員というのは魅力があるというのは事実だろう。
国家公務員の魅力というのは、待遇の良さなどさまざまなものがある。中でも安定性という意味では今の日本では最も高いといえるだろう。安定した職場を志向する人にとって、公務員という仕事は本当に魅力的。
一方で、不祥事が減らないというのもまた公務員の実情。実際には民間企業でもさまざまな不祥事が起こっているのに、それは当たり前過ぎて話題にならず、公務員の場合にはすぐにマスコミがここぞとばかりに飛びつくというのもある。
そのためか、平成24年度からの国家公務員試験では、性格検査が全ての試験で導入されることになる。性格検査を行って不祥事を未然に防ぐという魂胆だろうか?
公務員になるというのは、昔以上にハードルが上がっていくことになるようだ。
