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年をとると本当に時間の流れが速い。

 

子どもの頃は早く大人になりたいと思っていた。しかし、大人になると、20代は速攻で過ぎ去り、30代も駆け足で過ぎ去り、40代・・・50代と。どんどん時間が流れていく。

 

時間の流れは時に残酷だと思う。何もしなくてもどんどん流れていくのが時間だから。言い換えれば、時間の経過とともに自分の命が減っていくということ。そんなのはよく考えてみれば当たり前のことなんだけれど、そういった観点で時間の流れを考えたことはほとんどない。

 

就活をしていた時代から、社員として怒られていた時代、そして独立して躍起になっている時代、どんどん時間は流れていく。ある意味、幸せなことかもしれない、それはそれで充実しているのだから。

 

でも、もう一度就活時代の流れに戻って波を乗り換えたとしたら自分の人生は大きく変わっていたのかも。いや、結局は今と同じような自分であったかも知れないけれど、それはそれ。人生というのは必ず何らかの一本の線でつながっている。

 

線とは点の集合体。点は変えることができたとしても、線は大きく変わらないかも知れない。それはある意味運命的な、いや、宿命的なものであるともいえる。

 

いずれにしても、時間は大切だ。勝手に流れていくだけに、もう一度時間の大切さを再認識したいと思う。

あけおめです。
今年は正月から大雪の影響で、寒いスタートだったな。まあ、東京とかは雪なんて降っていなくて、日本と言っても本当に広いもんだと改めて正月から考えてみたり。

そんな時間があるならばなんかやればと思うけれど、何もしないという正月も素敵なのだ。だって、いつもはアクセクしているわけでしょう。だから、正月だからこそ敢えて何もしない。これが非常に自分にとっては心地よいし、毎年それが定番になっている。

その定番を今年も続けた。ただそれだけの話。
正月はいっぱい食べて、徹底的に寝る。本当に贅沢な時間だと思う。でも、ある意味で一年中の鋭気を養っている部分も少なからずあるわけで。
今年は暖かいものを特に好んで食べた。
それはもちろん「鍋」。寒くなると鍋がとにかく上手い。鍋を食べると体中が本当にあったまる。ラーメンも良いけれど、やはり鍋には負けるかな。

缶コーヒーがやめられない。
相当自動販売機には貢献していると自画自賛している。

昔はワンコインということで、100円だった缶コーヒーも、今は120円。120円でもやはり買ってしまう。いくらまで買うだろうか?恐らく、200円でも買いそうだ。

200円というとそうとうな金額に感じるけれど、昼飯を食べて温かいコーヒーを飲むのが至福の幸せに感じる今日この頃。

最近は缶コーヒーを飲まない人に向けて、凝縮系の紅茶が発売されて、それはそれで売れているということだ。
いずれにしても、甘いというのが特徴だろう。紅茶にしてもコーヒーにしても、ブラックも増えているけれど、甘い砂糖入りも人気。

たぶん、疲れている人が多いんだと思う。
疲れている時にはやはり甘いものが美味しく感じる。最近は、フルーツを食べたいと感じるのも、たぶん自分が疲れているからだろうな。

たまにはゆっくりと休みたいけれど、師走はやはり忙しいわ。

悲しいことがある時、あなたはどうする?

まあ、それはそれで仕方がないと思うのか、あるいはそこに何か学びがあると考えるのか?まあ、後者の方が全然良い考え方だよね。

なかなか自分の思う通りにはいかない。
必ずしも自分の思うとおりに行くのが良いわけでもない。

自分の思いが全てということではなく、自分よりも正しい選択肢ももちろんあるのだ。だから、その選択肢に敢えて従ってみるということも時には必要だろう。

必ずしも自分の思い通りになるということはない。
その必要もない。

ある程度は流れに従って、自分の思いを横に置いておいて、人の考えやその流れに身を任せてみる。
たまにはそんなこともムダではない。
全てが自分の都合の良いように進むことがベストではないのだから。

パソコンをいじっていると時間的な感覚が乏しくなることがある。
1時間くらい経ったかと思えば、3時間ということも少なくない。

そんなぐらいに熱中していることも少なくないのだ。
熱中していると本当に時間が過ぎるのが早い。

これは、子供がゲームをしている姿に似ているんんだろうな。だとすると、大人がパソコンをいじっている姿は子供がゲームをしている姿と同じ。結局は同類なんだから、子供に対して怒るというのもおかしな話かも知れないね。

おかしい話ということであっても、やはり大人には大人の都合があるから、それはそれで仕方ないだろう。

ある意味、なんだか合理的で、理不尽で、非論理的かも知れないけれども、大人には都合があるんだ。

子供には分からない、いえない、都合が。そういった都合も仕方なく考えざるを得ないだろう。子供には申し訳ないけれども。

 

就職試験で毛嫌いされているグループディスカッション試験。(略称、GD)

これも結局、企業の都合が優先されているいんだよね。でも、グループディスカッション試験には評価基準や進め方のコツが存在する。

こういったノウハウは、今度は就活生の都合で共有されることになる。

まさに、狸の化かしあいのようだね。

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