» 2012 » 2月のブログ記事

最近の若者はコミュンケーション力がまるでダメ!といわれている。

しかし、よく考えてみたら別にコミュニケーション力が弱いというのは若者に限定された話ではない。むしろ、ある程度の歳の人の方がコミュニケーション力に問題があるとも言えるのでは?

というのも、コミュニケーション力を高める方法なんてよく考えたら誰も教えてくれなかったような気がする。

要するに、そんなものは自分で勝手に友達などとの関係の中で「育むもの」という前提があるのだと思う。

しかし、実際にはやはり教えてもらわないと分からないことも多い。

そして、最近はコミュニケーション力アップの方法を体系的に教えてくる理論があるという。それが、噂のNLP(神経言語プログラミング)である。

NLPは大都市圏のビジネスパーソンを中心に注目度が非常に高まっていて、実際に高い効果をもたらすという。実際に、NLPを学んでビジネスだけではなく、恋愛などの人間関係に悩んでいた人がどんどん積極的に人とのかかわりに成功しているという。ビジネスであれば、大きな結果を出している人も多いし、政治の世界やスポーツの世界でもNLPを活用している人が多い。

ただし、問題が一つだけある。

それは、NLPを学ぼうと思うと非常に高い受講料が必要なのだ。

その額、30万~40万円。しかも、これはあくまでNLPの基本にあたるコースのみ。

でも、なんと安くNLPを勉強する方法を発見。

 

それが、⇒オススメのNLP通信教育-DVD講座

 

この方法だと、受講料は10分の1程度に圧縮されるという。NLPを勉強したいけれど、なかなか受講料が高くて手が出なかったという人には朗報ですな。

いずれにしても、NLPは大注目のスキルなので、これからもますます人気は高まるだろう。興味津々の内容で、これからも目が離せない。

禁煙志向が社会的に高まる中、なかなか喫煙者の肩身は狭くなってきている。

今までは道で歩きタバコというのも全然珍しくなかったけれど、最近では歩きタバコは思いっきりヒンシュクもの。自分でもそれはできるだけ避けている。

タバコの臭いがダメという人も多い中、やはり喫煙者にとってみればなかなかやめるのは難しいわけで。これは一種のパチンコ依存に似ている部分も少なからずあるだろう。

要するに、我々が奴隷になっているのだ・タバコをやめることができない人は、タバコの奴隷になっているし、パチンコをやめることができない人は、パチンコという麻薬の奴隷になっているのだろう。

 

まあ、本当の意味の麻薬とかはマズイけれど、タバコやパチンコの中毒もそれに近いものがある。中毒というのは本当に怖いもので、アルコールも同じだね。

自分ではどうすることもできないという。ならば、タバコはまだ可愛いものかもしれない。しかし、タバコをすっている人は、税金を払っているわけで、その税金によって国の貢献もしている。何でもかんでも禁止というのもいかがなもんだろう?

販売士検定というのは、昔から実施されていて国家資格ではないけれど、1級を持っているとかなり評価されるらしい。

しかし、評価されるということはかなり難しいということを意味している。

どのくらい難しいかといえばそれは何年も掛かるひとがいるのだとか。実際に1級の販売士を持っている人から聞いたのだから間違い。(ああ、その人はまだ勉強中だった)

かなり難しいことから、科目合格制というのがあるらしい。つまり、全ての科目を1度に合格しなくても、コツコツ積み上げることができるという制度。他の資格試験だと、税理士試験とかもそうだとか。

販売士検定は、税理士とは違って、一生有効というわけではないみたいだけれど、それでも、全てを一気に取らなくても良いというのは負担が減るから受験生にはうれしいよね。

2月15日が試験で、みんな一斉に解答速報を見ながらチェックするのが恒例らしい。

まあ、確かに自分も気になるな。

なお、3級の販売士の同時に実施されるらしい。

 

販売士、受けてみようかな?

年をとると本当に時間の流れが速い。

 

子どもの頃は早く大人になりたいと思っていた。しかし、大人になると、20代は速攻で過ぎ去り、30代も駆け足で過ぎ去り、40代・・・50代と。どんどん時間が流れていく。

 

時間の流れは時に残酷だと思う。何もしなくてもどんどん流れていくのが時間だから。言い換えれば、時間の経過とともに自分の命が減っていくということ。そんなのはよく考えてみれば当たり前のことなんだけれど、そういった観点で時間の流れを考えたことはほとんどない。

 

就活をしていた時代から、社員として怒られていた時代、そして独立して躍起になっている時代、どんどん時間は流れていく。ある意味、幸せなことかもしれない、それはそれで充実しているのだから。

 

でも、もう一度就活時代の流れに戻って波を乗り換えたとしたら自分の人生は大きく変わっていたのかも。いや、結局は今と同じような自分であったかも知れないけれど、それはそれ。人生というのは必ず何らかの一本の線でつながっている。

 

線とは点の集合体。点は変えることができたとしても、線は大きく変わらないかも知れない。それはある意味運命的な、いや、宿命的なものであるともいえる。

 

いずれにしても、時間は大切だ。勝手に流れていくだけに、もう一度時間の大切さを再認識したいと思う。

カテゴリー

ranking

人気ブログランキングへ ブログランキング

parts

  • SEOブログパーツ